2010年05月05日

バリ島で 31(最終回)

>>>30の続き

いよいよ最終回。長かった・・・・

MATAHARIでは特に何も買わず・・(高いし)
うろついただけでした。

クタ・スクエアは毎日こんな感じ。
観光客や物売りや地元の人で祭りのよう。
停まってるバイクの数もめっちゃ多いです
最近はBALI-AN K氏の影響で(笑)静かな田舎のBALI好みになりましたが、この繁華街もBALIのいいとこ(?)なんです。

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HardRockCAFE BALI。 電気が一個切れてますが・・・眠い(睡眠) 
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13年ぶりにクタ・ビーチへ着きました。
すっかり日が暮れてしまいましたが、懐かしい。でかい割れ門も変わってない。
夜のビーチは物売りがいなくて快適でした。

昼間のクタ・ビーチは恐ろしいくらい多い人数の物売りがいます。

ビーチに座ると前後左右から声がかかり、左の人と話してて気付くと右側の人は爪を塗る準備を勝手に進めてます。その右側の人を制止しようと話しかけて気付くと、今度は左手首にミサンガの様なものが巻かれてたりと大変どんっ(衝撃)


そしてその後、13年前に1ヵ月宿泊したホテルを見に
ビーチ沿いのJL.Pantai kutaにある「 KUTA SEAVIEW COTTEGE 」
最初間違ったんかな?と思えるくらい変わってました
以前よりずっどゴージャスに
懐かしいよりビックリ。 中に入ってみたかったけど守衛さんがいて入りませんでした・・ 残念バッド(下向き矢印)

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BAKUNG SARI HOTELに戻ります。
これまた懐かしいPoppies lane1を通っていきます。
クランク状になったPoppies Lane2へはまたの機会に行く事にしましょう。

最後の食事もHOTEL隣のワルンへ。最初に食べたとこです
うーーん 美味かった。ごちそうさまでした。
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旅行会社のお迎えがHOTELにやってきました。
いよいよ帰国です。
ングラライ空港へ他の日本人と一緒に乗り合いで向かいます。
まだBALIですが、もう日本みたいなもの・・
他の日本人の会話が一気に夢の世界から現実の世界へと加速させますパンチ

空港はもっと急加速
日本帰国へのフライトに向け、集まる日本人観光客。
飛び交う日本語・・・ ここはもう日本です
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蒸し暑い中の出国審査を終え、薄暗い空港ともお別れです。

切ない帰国時の空の旅を・・・
・・・・・。
・・・。
・・。
・。
もうやだ〜(悲しい顔)
・。


はいーー 成田
藤沢へ帰りましょう。 仕事仕事
上を向〜いて 歩こ〜お〜ぉ〜♪

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バリ島旅記録「Om, Swastyastu,」  < 完 >

ツアー費用:43,800円(バリ直行往復エアチケット・ホテル3泊費込)
その他経費:多少

JALさん快適な空の旅をありがとうございました。
しかし、2010年10月某日以降はJALのデンパサール直行便は無くなってしまいます。 マイル貯めるの頑張ったのに。
なんとかならんのかいーむかっ(怒り)
復帰する日を待っております。


>>> この内容は2009年6月のバリ島旅行記です

旅行記はカテゴリー「Om, Swastyastu,」でまとめて見ることが出来ます。
http://moto-eng.seesaa.net/category/6675267-1.html

追記:カテゴリー別の連載記事は古いもの(第1話から)読めるように修正しました。
 
ラベル:バリ島
posted by ME at 16:43| Comment(4) | TrackBack(0) | Om, Swastyastu,(完結) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

バリ島旅記録「Om, Swastyastu,」追記1

約18,000の島からなる、インドネシア共和国にある東京都の約2.5倍ほどの小さな島。
イスラム教95%の国で5%のヒンドゥー教を守り続けている島。
それが「神々の島」バリ島。
>> フジマニvol.47 BALI特集より


バリ島にしかない文化や風習もたくさんあり、多くの観光客がそれに魅了されます。
言葉や音楽、ダンス、お祭り。あげるとキリがありません。

私はアメリカやヨーロッパへは行ったことがありません。
きっとハメてくれるいろんな景色や文化はいっぱいあるのだと思います。けれど、またバリ島に行きたいです。

バリ島は行きたくて行く場所ではなく、バリ島に呼ばれて行くのだとBali-anオーナK氏は言います。
バリ島を受け入れる事のできる人が呼ばれるのだと思います。
何度か行ってるとそう思わせるシーンに出会います。

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あるバリ人Aちゃん。
何ヶ月も長期滞在する日本人。短期であっという間に帰ってしまう日本人。
いろんな旅行スタイルがありますが、全てを気持ちよく受け入れてくれます。

バリ人は優しくて友好的です。
でかいゴキブリも「かわいそいうだよ」って言って殺しませんあせあせ(飛び散る汗)
生き物、機械、物、全てに神が存在すると言います。
そんなバリ人が好きです。
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緑のまぶしい植物の楽園で暮らすバリ人A。
軽いノリが一見いい加減にも思えますが(笑)、日本語・英語・中国語・インドネシア語・バリ語が話せます。
ものすごい努力(勉強も)をしてます。
プッシュポン左斜め下
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バリ島を思い出すと夢のような世界でした。
プッシュポン左斜め下
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旅行会社の勧誘ではありませんが、ぜひそんなバリ島に行ってみてください。
人生で1度は見る価値ありの島です。
そして、それを受け入れられる貴方は、2度でも3度でも行きたくなるはずです。

私はまだまだバリ島初心者ですが、興味がある方はいつでも語ってさしあげましょう。







そしてそんなバリ人A。
日本滞在中にこんなリクエストも受け入れてくれました。
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バリ島旅記録「Om, Swastyastu,」追記1 <<
>>> この内容は2009年6月のバリ島旅行記です。

ラベル:バリ島
posted by ME at 20:40| Comment(2) | TrackBack(0) | Om, Swastyastu,(完結) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする