2006年12月01日

@フロントタイヤ

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タイヤはオートバイの力を路面に伝える部分である。とあるように確かに重要なパーツですな。単純にゴムですが、形状、硬さ、大きさとさまざまあるように選ぶほうも大変です。

最近は海外メーカーの物も評判いいです。減りが遅くグリップもよいらしい。
少し前はなかなか暖まらないので敬遠されがちでしたが、現在は性能も良くなってていいみたい。多少高いのが難点ってとこ。
確かに国産ハイグリップタイヤって減りが早い・・・。貧乏ライダーにはちときついかも。
僕は待ち乗りはパターン重視。そのバイクに合ったパターンで選んでます。
CB750FにはD社のK300GPやね
ってかサイズのせいで選べんし。

ちらしの写真がよかったし。KATANAとCB−F
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2006年12月08日

Aホイール

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ホイールです 材質が何種類かありますが、一般的にはアルミ。ちょっとSPLだと純正マグ。NSR250Rとかでも純正マグがいいですね。少し軽いし。ただ塗装や修正時には要注意。へたに扱うともろくなってしまって心配です。
塗装を剥離させた場合など、防錆処理をしてから塗装しましょう。

社外マグホイールもいいけど高いし・・・。
個人的にはホンダのコムスターホイールが好きです。
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2006年12月10日

Bエアバルブ

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なんとなくほとんどのバイクにも付いてます。結構重要。
点検時やタイヤ交換時には必ずチェック。特にチューブレスエアバルブ

古いバイクのタイヤ交換して最後にエア充填したあとに、エアバルブ付近からシューって・・・。あれはショックです。そうゆう思いしたサービスマンもいるはず。
タイヤ交換時には必ず交換しましょう。安い部品ですし。

あとエア充填した後は中のムシのエア漏れチェックも必ずしましょう。
汚いけどツバで。漏れてると風船みたくプクーってきます。
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2007年01月03日

Cホイールベアリング

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タイヤ交換時にはこいつも必ずチェック!指で回してゴロゴロしてたらNG

車重のわりにちゃちいベアリング使ってるのも多いし、シール(ベアリングの)外してグリスアップも効果あります。
裏技ですが、レースやってた時はグリス抜いて添加剤入れてました。ワンレース保てばいい仕様。

NSR250Rのベアリング交換の場合、マグとアルミで突き当て方向が違うので注意!
古いホイールや何度も交換してたり、うまく交換されてないとハメ合いがゆるくなって修復が困難に…
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2007年02月12日

Dフロントアクスルシャフト

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フロントフォークの左右を貫通しホイールを保持するシャフト。

転倒したり、フォークやステムにダメージがあるとアクスルシャフトを挿入する際、素直に入ってくれないので判断する手段にもなる。
新車の生産ライン組み付け時にグリスアップされてない車輌がほとんどなので錆びてしまって外すのに大変な場合もある…
組み付け時はしっかりグリスアップして組みましょう!!

たまにアスクルシャフトってゆう人もいる…
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2007年03月03日

Eフロントブレーキディスク

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走る、曲がる、止まるのなかで一番重要なのが「止まる」です。

ディスクのトラブル
@走行距離からくる磨耗
A錆
B振れ(ディスクの歪)
が一般的。なかでもB振れは慣れで気付いてないユーザーがいます。慣れって怖いもんです。
制動時、右手のレバーにキックバックが返ってきてたら要注意。他の方やショップの方に試乗してもらいましょう。
不快だったブレーキングが快適かつ確実になりますよ。

振れはレバーの握り始めがガツッといきなり握るユーザーに多いようです。また磨耗が進むと歪みやすいのでショップに相談してみましょう。
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2007年04月02日

Fフロントブレーキキャリパー

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止まることに関して最も重要なパーツですね。
一般的にはパッド交換とブレーキフルード交換が主なメンテナンス例です。
引きずりがなければ確かにこれだけで問題ないです。が、ピストンとキャリパーを密封してるのはゴムのシールです。
とゆうことはたまーにオーバーホールが必要です。

タッチがよみがえり、パッドも減りにくくなり快適な走行には必須作業です!

@オーバーホールは正確な作業が必要です。経験の豊富なショップに依頼しましょう。
Aブレーキフルードは種類はあまり変えずに信頼できるものを使用しましょう。(種類によって混合してしまうとトラブルになります)
Bパッド交換の際、ピストンを清掃せずに戻すのは厳禁。必ずピストンを清掃、潤滑して戻しましょう。この作業をしないとブレーキ性能がだせなくなります!
C走行前にはパッド残量は確認しましょう。パッドが少ないまま走行してしまうと危ない上にディスクも削ってしまいます!
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2007年05月20日

GフロントブレーキキャリパーU

ブレーキパッド交換♪
おっとそのままピストンは戻さないように。

2輪市販車のキャリパーにはダストシールはありますが、汚れが付いたまま戻すとゴミやパッドの粉がダストシールやピストンシールに噛み込んでピストンの動作の妨げになってしまいます。

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一度ピストンを出してあげてきれいに掃除して、給油してから戻しましょう。一見簡単な作業に思えてしまいますが、きちんと整備しないと危険が伴います。できればショップに依頼しましょう!

こっちは掃除が終わったピストン

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ブレーキは大切な重要保安部品です。気軽に作業しないようにしましょう!!
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2007年10月27日

Hフロントフォーク

しばらく動かしてなかったバイクに乗ってみようと点検がてら見回してると、フロントフォークのインナーに錆びの斑点が・・・

そんな場面がよくあります。
できれば気付いた時点で、錆を除去してから乗りたいものです。

凹の虫食い錆ならとりあえず大丈夫ですが、凸の付着した錆びは放って置くとオイルシールを痛めオイル漏れとなります。
走り出す前にバイクショップなどに相談してみましょう。

またオイル漏れをそのままにしておくと、ブレーキ装置にオイルが付着して安全に止まれなくなる恐れがあります!要注意!

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2008年02月11日

Iブレーキホース

定番の社外品メッシュブレーキホースです。

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今回は最近の実例を紹介致します。
バンジョーを固定するナット部分がアルミ製で、フィッティングへの締め付け過多又は金属疲労でクラックが入りブレーキフルードが漏れて、ブレーキングが出来ない状態となってます。

アルミ製はファッション性も高く比較的安価なため多くのユーザーが使用されてますが、強度面・耐久性から考えるとステンレス製がお奨めです。
転倒等の衝撃にも強いので安心して長くご利用いただけます。

アルミ製も取り扱いを誤らなければ全く問題はありません。参考程度にお考えください!
posted by ME at 17:25| Comment(3) | TrackBack(0) | バイクの身体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする