2011年08月03日

人生を変えた1冊 1

小さい頃は父親の仕事を見て「大人になったら機関車の運転手になりたい」と夢みてました。
それが今はこの仕事に。
思春期というのか青春時代というのか、その時期に影響を受けるものは人生を変えてしまう力がある。
今の自分があるのはこの1冊の影響です。

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バリバリ伝説 しげの秀一 【少年マガジン 単行本全38巻】
[ざっくりした概要:4人の高校生とバイクレースを主体とした青春漫画です(Wikipedia参照)]

1冊というか全38巻ですが、これで人生の方向が決まったのは確かです。
マンガや映画が影響力があるのは確かだと思います。
かめはめ波が打てないものか真剣にやってみたり、カンフー映画の形をやって風切り音が出ないもんかと必死にやってみた若かりし頃の記憶が・・・。
話しがそれましたがとにかく自分はバリ伝なのです。

そこでバリ伝全38巻を振り返って、印象的だったシーンをもとにつぶやいてみようと思います。
かなり長編になることだと思いますが、どうぞ付き合ってくださいませ。

子供の運動会に順位をつけると親からクレームが来る今の時代・・・ そんなわけわからん時代に主人公:巨摩郡(キョマではなくコマ グン)の「一番」にこだわったバイクレースマンガで渇を入れたいと思います。

ちなみに手元にある第1巻の発行は
昭和58年11月11日 第3刷発行 定価370円
かなり黄ばんでます本
 
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2011年08月16日

人生を変えた1冊 2 【第1巻】

第1巻でグンがCBを酷使しすぎてバイク屋に整備を頼んだら代車に貸してくれたカブ。

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バイク屋のおっちゃんが言うには2スト125ccのエンジンをフルチューンして載せてあるらしい。
いったい何のエンジンなんだろーか。
ブレーキも前後ディスク化。フォークもテレスコ。うーん実車が見てみたいと何度も思った一品。
バイク屋ってこんな事をサラッとやってのけるもんなんかと、若かりし頃の私は尊敬の気持ちでいっぱいでした(笑)

この後、春の珍事が起こるわけでどんっ(衝撃)
一ノ瀬美由紀に見込まれるのも この珍事がきっかけでなんとも速すぎて気持ち悪いカブなんです。
 
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2011年09月30日

人生を変えた1冊 3 【第1巻】

HONDA VT250Fに乗り、自宅ガレージにレーシングチームがある・・・
読んでた頃は、「マンガやし」とか「親がお金持ちやから」とか考えてなかったです。素直に羨ましかったです。
後の鈴鹿4時間耐久レース参戦に関わる重要人物。
一ノ瀬美由紀。

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確かこれを読んでた頃は免許がまだ無かったので、都会の高校生はこんな人たちがいるのかとビビってました。
しかも高校2年生でレーシングスーツ着てサーキットや峠走ってるんですよ。

自分は田舎の高校生で、高3まで自転車でした。
ちなみにそっちでは「ケッタ」と呼びます。

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2012年02月08日

人生を変えた1冊 4 【第1巻】

ついに出た!
昼休みにバイクで出かけたグンと比呂を追いかる一ノ瀬美由紀とのバトルシーン。
オーバーランしかけたグンが出した技。
『ガードレールキック』
正式な技の名称はなんやろう・・
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自分も峠で遊んでた時は、もしかしたら出来るか!?と。できんかった(やらんかった)ですけどね。
とにかく衝撃的な技でした。
考え出した しげの秀一先生は凄いどんっ(衝撃)
 
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2013年01月28日

人生を変えた1冊 5 【第1巻】

グンと一ノ瀬美由紀のバトルに追いつけないヒロのワンシーン。
先をゆく二人の跡にはへこんだガードレールがあちこちに。オーバーランしそうになるとグンはアレを多用するようで。

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グンは初めて走る峠のコーナーの先をバックミラーに映った一ノ瀬美由紀の進入速度やラインで想像して攻めてたらしい。
そして走り終えたあと、筑波サーキットの走行会に誘ってもらうことに。

「グン、確かにあなたは速いわ・・・ けど、今よりもっと速くなるための「何か」を多分教えてあげられる。」 と一ノ瀬美由紀は言い残して去ってゆく。
グンの走りを見て、将来性を感じた一ノ瀬美由紀の目は鋭かった。

そう。先の2巻で初めてサーキットを走るグンを見れることになる。
ここを初めて読んだ時はワクワクが止まりませんでした。

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2013年02月07日

人生を変えた1冊 6 【第1巻】

第1巻でモタモタしてるわけにはいかないのですが。(この先熱くなるシーンが多数)
時代を感じる表紙を。
これをみて「なんのこっちゃ」と思う平成生まれの方もいるかもしれませんが。
当時のアイドルの流派(?)的なもんで。

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「ぶりっこ」「ツッパリ」など、当時の流行語と言うのでしょうか。なんとも懐かしい昭和な感じです。
ラベル:バリバリ伝説
posted by ME at 15:20| 人生を変えた1冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

人生を変えた1冊 7 【第2巻】

筑波サーキット【茨城県】へサーキット走行に来たグン。
IRC(一ノ瀬レーシングクラブ)の走行会。

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サーキットを初めて見ると誰の目にも広いと思えるようで。
自分は初めて走ったのは中山サーキット【岡山県】でしたが確かに広く感じました。レース観戦で何度も広い鈴鹿サーキットを見慣れてるはずが、小さな中山サーキットでも自分が走るとなると緊張感もあってか広くと言うか大きく感じた記憶があります。
大阪からRZ250Rで自走だったんで疲れてたのもあるんかな。笑

筑波サーキットを初めて見たときは想像してたのと違ったんで、「ちっちゃ」って思いましたけどね。ここで2スト500ccがほんとに走ってたのか?と思いました。


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サーキットを走る姿を初めて見たときもこれと同じ感想でした。「はやっ!」って。
他人の走る姿は速く見えるもんで、ほんとビビリましたね〜
ほんとヒロと同じ感じ。
けれどいざコースインするとスイッチが入るんですよね。これが。
速く走れなくてもなんとかなるもんです。
ただ最初は速く走る技術がないので遅かったし、速いライダーに抜かれるのが怖かったです。
一般のスポーツ走行だったので皆さんしっかりタイムを出しに来るわけですよ。そこへ初参加の自分がひょこっとコースインなんてしたら邪魔ですよね〜。おどおどしながら走ってましたあせあせ(飛び散る汗)
バックミラー付けて走りたいって。笑

この後 人生初のサーキット走行をするグンですが、やはり非凡な才能を発揮するわけです。
IRCスペシャルチューンTT-F3仕様のCBX400Fでexclamation×2

posted by ME at 11:31| 人生を変えた1冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする