2013年09月16日

人生を変えた1冊 7 【第2巻】

筑波サーキット【茨城県】へサーキット走行に来たグン。
IRC(一ノ瀬レーシングクラブ)の走行会。

IMG_3993.jpg

サーキットを初めて見ると誰の目にも広いと思えるようで。
自分は初めて走ったのは中山サーキット【岡山県】でしたが確かに広く感じました。レース観戦で何度も広い鈴鹿サーキットを見慣れてるはずが、小さな中山サーキットでも自分が走るとなると緊張感もあってか広くと言うか大きく感じた記憶があります。
大阪からRZ250Rで自走だったんで疲れてたのもあるんかな。笑

筑波サーキットを初めて見たときは想像してたのと違ったんで、「ちっちゃ」って思いましたけどね。ここで2スト500ccがほんとに走ってたのか?と思いました。


IMG_3994.jpg

サーキットを走る姿を初めて見たときもこれと同じ感想でした。「はやっ!」って。
他人の走る姿は速く見えるもんで、ほんとビビリましたね〜
ほんとヒロと同じ感じ。
けれどいざコースインするとスイッチが入るんですよね。これが。
速く走れなくてもなんとかなるもんです。
ただ最初は速く走る技術がないので遅かったし、速いライダーに抜かれるのが怖かったです。
一般のスポーツ走行だったので皆さんしっかりタイムを出しに来るわけですよ。そこへ初参加の自分がひょこっとコースインなんてしたら邪魔ですよね〜。おどおどしながら走ってましたあせあせ(飛び散る汗)
バックミラー付けて走りたいって。笑

この後 人生初のサーキット走行をするグンですが、やはり非凡な才能を発揮するわけです。
IRCスペシャルチューンTT-F3仕様のCBX400Fでexclamation×2

posted by ME at 11:31| 人生を変えた1冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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