2012年06月10日

レースを始めた頃の話 1

専門学校を卒業し、ホンダのカーディーラーに勤め出してからレースを始めました。
鈴鹿のライセンスを取りに行った時のバイクは職場の倉庫に眠ってたVF400F。動くように直してどうにか走れる程度のもの。タイヤなんてその時付いてたしょぼいもの。
今考えれば恐ろしいですあせあせ(飛び散る汗)

その後CBR400RRの事故車を安くで手に入れ、動くように直してSP400クラスに参戦。走り方なんてさっぱりわからず苦戦。レース参加台数もハンパない時代もあって予選通過は確か無かったです。

その後NSR250Rに興味を持ち、友人から型落ちを譲ってもらった'88NSR250RKでTT-FVに参戦。
当時のFVはワークスも参戦してた超激戦クラスでこれもやはり予選通過の記憶は無いです。

タイムの出し方がわからなかったのでとにかく前を走るライダーに必死に着いてくのみ。
「同じ人間やのになぜ離される?」セッティングもうまく出せなかった自分の技術不足はあったものの、コーナーで離される意味がわからなかった。 そんな時もありました。
「フォークオイルなんて、漏れてないし交換しないでいいんちゃう?」とか「シリンダーのスタッドボルトを締めすぎて割ってしまった・・」とか「雨の時はそこそこ速いのに晴れだとダメ」などほんとお粗末なマシン管理どんっ(衝撃)
けれどSTDでもバランスのいいNSRは乗りやすく、次のSP250クラスに参戦するまでに、自分を成長させてくれたマシンでした。

88NSR250RK.jpg
テクニカルスポーツ九州所属の友人F氏から買った'88RK

お金のかけ方がわからなかったのもありますが、腕が先。性能は後。の考えでずっとやってきました。
どうも最近は逆な傾向にあるようで、人間が性能に追いつく前にさらに性能を求めてしまい乗りこなせてないように思います。
確かに腕が一緒ならマシン性能が上の方がタイムは出るでしょう。けれど何か違うような気がします。
ストリートでも同じ事が言えると思います。カスタム重視の改造の場合は別ですけど。

また体作りもせずに速くなりたいってのも無理だと思います。
速いライダーがマシンを走らせる時の仕事量って、見た目以上に凄い事をしてますexclamation×2

最近はレースをやりたい人が減ってしまいましたが、バイクに乗る以上 安全に速く走りたい想いはあるのではないでしょうか。
そのためには何をやるべきか考え直してみてもいいかもしれません。

なんだかまとまりのない話になってしまいました(笑)
 
posted by ME at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

グラフィックキットで愛車のイメチェン!

NSR250Rのカラーリングで一番人気はやはりロスマンズカラーでしょう。
多くのお客様が乗られてます。'88SP,MC21SP,MC28SP と3機種存在します。

DSC00011.jpg
今でも、ロスマンズカラーの中古車は無いでしょうか?と時々問い合わせがあります。

当店でも取り扱いさせていただいてます、MDFグラフィックキット【MIYAKE DESIGN FACTORY Inc】ですが、このような商品があるのをご存知でしょうか?
HONDA PCX用ロスマンズタイプ グラフィックキットですぴかぴか(新しい)

mdf.jpg

元々オフロードマシン用のキットが多かったのですが、最近は原付2種製品も増えてきましたるんるん
中でもこのPCX用はオススメです。
セカンドバイクに乗られてる方いらっしゃいましたら、ぜひいかがですかexclamation&question

グラフィックキット以外にもタイヤレタリングキット、リムストライプ、ヘルメットグラフィックキットなど多くの商品があります。どれも耐久性・耐候性に優れた素材で定評があります!
興味のある方はご相談お待ちしてます手(チョキ)

MDF Website
http://www.mdf-g.com/
ラベル:NSR
posted by ME at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 作業日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする